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【新製品】製造現場の課題を解決する新世代3Dプリンター「Raise3D Tシリーズ」を発表!本日からの展示会で実機を初公開します

【新製品】製造現場の課題を解決する新世代3Dプリンター「Raise3D Tシリーズ」を発表!本日からの展示会で実機を初公開します

平素は格別のご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。

この度、日本3Dプリンター株式会社は、これまでの常識を覆す待望の新ラインナップ「Raise3D Tシリーズ(T450・T700)」を発表いたします。

今回の新シリーズは、「造形サイズに限界がある」「スピードを上げると品質がブレる」といった、現場のリアルな課題をクリアするために開発された次世代モデルです。最長辺1メートルにおよぶ大型造形と、600mm/sの圧倒的な高速・安定造形を同時に実現しました。

7月1日(水)より、東京ビッグサイトで開催される展示会にてAPAC(アジア太平洋地域)初となる実機展示を行います。また、主力モデル「T450」の事前受注も同日よりスタートいたします。

「Raise3D Tシリーズ」の特徴

T450 3Dプリンター

今回の新シリーズは、お客様の製造コスト削減とリードタイム短縮を強力にバックアップします。

1. 新世代の主力モデル「Raise3D T450」

  • 【超高速×高精度】 世界初となる4WD CoreXY構造を採用し、最高600mm/sのハイスピード造形でもブレない安定性を確保。
  • 【工業用素材に対応】 最大420℃の高温ノズルと70℃の加熱チャンバーにより、高度なエンジニアリングプラスチックに対応。

  • 【完全な無人運転へ】 20以上のセンサーとAIカメラが「ノズルの詰まり」や「造形ミス」を自動検知。夜間の無人稼働も安心です。

※2026年7月1日(水)事前受注開始(10月以降順次出荷予定)

2. 大型一体成形を叶える「Raise3D T700」

T700 3Dプリンター

  • 【分割・接着の手間をゼロに】 700×500×1000mmの超巨大ビルドスペース。

  • 自動車パーツや航空宇宙分野の内装部品など、これまで分割して作っていた大型部品を「一発で」きれいに一体成形できます。

※2027年正式販売開始見込み

【本日から!】次世代3Dプリンタ展2026にて実機を国内初公開

東京ビッグサイトにて開催される以下の展示会にて、日本初・実機のお披露目を行います。ブースではスタッフが詳しくご案内いたしますので、ぜひ足をお運びください。

  • 展示会名:第9回 次世代3Dプリンタ展 東京 (AM JAPAN 2026)

  • 会期:2026年7月1日(水)~ 3日(金)

  • 会場:東京ビッグサイト

  • 出展内容:Raise3D T450 / T700の実機展示・造形サンプルの展示

「自社の製品ラインナップに導入できるか相談したい」「まずは見積もりが欲しい」といったご相談も、明日より随時受付いたします。新しくなったRaise3Dの圧倒的なパフォーマンスを、ぜひその目でお確かめください!

製品の詳細は以下よりご確認ください。

T450詳細ページ
T700詳細ページ

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